オークションサイトといえば、真っ先に出てくるのがヤフオクですが、実は、「ぐるぐるオークション」というかなり古くからあるオークションサイトがあります。
どうやらここは、ボランティアで運営されているようで、誰もが利用料無料で気がるに参加できるという結構歴史の古いオークションサイトだそうです。
ぐるぐるオークションサイトの出品は、いくつものカテゴリに分かれていますが、コレクターグッズや、アニメ系キャラなどの、ヤフオクなどとはちょっと変わった、オタク後のみの出品商品がかなり出ています。
アニメのセル画や、キャラクターテレカ、絶版のコミックや、ヒーローフィギュア、アイドルの生写真やシールやカタログやチラシ、ガンダムグッズや、サンリオキャラクターまで、ぐるぐるオークションならではといったものです。
ぐるぐるオークションでは、ディズニーキャラクターの人気者、ナイトメアビフォアクリスマスのジャックのお人形なども出品されています。
大手のネットオークションでは探せないようなアニメの絶版商品などは、ぐるぐるオークションで捜すともしかするとみつかるかも。
ぐるぐるオークションでは、自主制作のアーティストや、自主制作のCDなど、手作りで頑張っている人を応援しているので、「展示モード」という自主制作者の発表の場所があるのが特徴的です。
ぐろぐるオークションに限ったことではありませんが、ヤフオクなどでもあるように、オークション詐欺もあるようですので、落札の前には、「トラブル解決君」を見てからにしましょう。
ヤフオクなどのように有料で管理されていませんので、万一の事を考えると、あまり高額な出品物には手を出さない方がいいと思います。
せいぜい1万円程度のものがいいでしょう。
またオークションで稼ぐ側としては、手作りの商品が売れる可能性があるので、試してみてもよさそうです。
トーレディングカードは、カードを指定して購入する事ができないため、レアなカードなどは、マニアなら誰もが欲しがるのでオークションに出品すると思わぬ高値がついたりします。
特に日本のアニメキャラクターのトーレディングカードは海外でも人気があり、イーベイなどでも取り引きされています。
代表的なトーレディングカードをあげると、ポケモン、遊戯王、ナルトカード、など海外でも人気のあるものがあります。
個人的なサイトで、交換や売買を行っている、ファンがア釣るってくるようなサイトもあります。
オークションでは、ヤフオクやビッターズなどでたくさん出品されています。
オークションで稼ぐ方法として、これらのトーレディングカードを安く落札して集めて、出品するとか、自分で投資して新品を買い集めるとか考えられますが・・・
一番儲かる可能性があるのは、イーベイでの出品ではないでしょうか?
日本より少し遅れてブームがくる場合がおおいので、日本でブームが去った後に、安く仕入れて、イーベイで出品すると、びっくりするような値段が付くかもしれません。
トーレディングカードに全く知識がないひとには、ちょっと困難かもしれない稼ぎ方ですが、オークションならではの稼ぎ方だと思います。
オークションといえど、収入をあげたら、確定申告の対象になることを忘れてはいけません。
不要品を、購入時より安い価格で販売したばあい、もとでを考えれば、仕入れ価格よりマイナスというみとになりますから、おそらく問題ないと思いますが・・・
給与所得者は、給与とは別に20万円以上の収入がある場合は、確定申告をしなければならなくなります。
また、オークションで稼ぐ目的であれば、個人事業開業をしたことになりますから、個人事業開業届けを出していなくとも、個人事業主となりますので、収益があれば、必ず確定申告しなければなりません。
副業でオークションで収入をえる場合であっても、年間35万円以上の利益になるようでしたら、確定申告しなければならないのです。
この35万円というのは、確定申告するときに、基礎控除できる額なので、35万円以下の収益ならば、控除されるので、独立開業して、オークションで稼いでいても、確定申告の義務はありません。
但し、副業や、独立開業目的ならば、収益に関わらず開業届けを出したり、確定申告をしておいたほうが、色々な面で、後あとよいでしょう。
個人事業主の確定申告には青色申告や白色申告など、異なった方法がありますが、複式帳簿づけをしなければならない申告方法がある分、控除が多く認められる申告方法などがあります。
最初は簡単なので、白色申告でも、オークションで稼げるようになって、収入が多くなったら申告方法も変えていく必要があるでしょう。
オークションで稼ぐ方法して、チケットの販売という方法もあります。
チケットのカテゴリーがたいていのオークションにはありますので、除いてみるといいでしょう。
チケットの転売はかなり行われていて、チケットオークションは利用者の多い人気の集まるオークションになっています。
チケットを出品している出品者には、業者だけでなく、個人の方も多くいます。
自分で行くはずの新幹線のチケットが不要になったり、ディズニーランドのパスポートの使用指定日に行かれなくなったり、コンサートチケットが不要になったりして、仕方なく現金化をするために販売するといったケースのチケット出品が、個人の場合は多いと思います。
注意しなければならないのは、チケットオークションの出品者の中には、悪意のある詐欺者もいて、偽造のチケットを多数オークション出品している事も過去にあった点です。
不思議なものとしては、関係者でなければとても入手不可能だろうと思えるようや、航空チケット販売のオークションもあるようです。
稼げそうなオークション出品チケットとしては、人気のあるチケットオークションは、コンサートチケットなどあると思います。
人気のあるアイドルなどのファンクラブの会員となって、手に入れて転売をするケースも増え、あまりイメージが良くない転売もあります。
下手をするとダフ屋行為とおなじになってしまいますので、いくら稼げるからといっても、あまり道徳感のない転売はやめた方が無難です。
あまり知られていませんが、オークションアドバイザーという資格が存在します。
2004年8月1日にオークション関連の検定としては、初めての検定試験としてオークションアドバイザー検定は、として実施されました。
この検定はヤフーのインターネット検定で、試験会場は自宅ということになります。
つまり「オークションアドバイザー」の資格は、自宅にいながら取れるという資格で、おもしろい資格だと思います。
基本的にはオークションについての知識を問われる試験です。
オークションアドバイザーという資格の目的は、オークションでのショッピングを有効活用するアドバイスをするものです。
オークションアドバイザーの資格を取得後の仕事の内容は、オークション利用にあたっての基本のマナーやオークショントラブルの処理、オークション利用上での、出品から落札までの一連の知識と、ネットオークションでのPCの操作方法、出品の際の操作と知識、落札されやすい設定、落札後のマナーのあるやり取りなど、かなり広範囲ななオークション全般の知識を必要とするを仕事になります。
この資格は、ヤフーサイトで申し込みをして、検定を受けるみとができます。
たたじ試験内容には、ヤフーオークションに限定されたものではありません。
全てのオークション共通するオークションの一般知識が問われる試験なのです。
更に細かい説明は、ヤフーのトップページより、ネット検定のページで確認できます。
まだ認知度が低く、実際に仕事として活躍できる場はどの程度あるのか分かりませんが、オークションに出品している人は、業者もたくさんありますので、新規参入をしたいけれど、オークションがよく分からないなとの指導者として、その需要があるかもしれません。
オークションの売買そのもので稼ぐ以外にも、オークションアドバイザーとしてオークションで稼ぐことも可能かもしれませんね。
オークションサイトでの入札や落札は、それぞれのオークションサイトによって若干のシステムの違いはありますが、入札する場合は、希望落札価格の設定されている商品に、希望落札価格と同じ金額で入札すれば、オークションの設定期間中であっても即刻落札できるようになっています。
逆に希望落札価格の設定されていないオークションでは、出品期間が終了するまでは、どんなに高い値段を入れても落札にはなりません。
ヤフーオークションなどでは、現在の価格よりもずっと多い入札する金額を入れても、他の入札者が入れている金額の最高価格より一段高いところの値段までしか表示されないようになっていますので、他人の最高入札価格は、入札してみるまで分からない仕組みになっています。
たとえば、自分の購入できる価格が最高で3000円だったとしたら、最高額入札の欄に3000円を入れておくと、他の人が入札して来た場合でも、3000円までは勝手に競り合ってくれるということで、常に張り付いていなくとも、自分の限界価格まで競ってくれるという便利な設定です。
さらにヤフーオークション、気が変わった場合、この最高額入札を下げることも可能で、最高額入札を3000円でしたけれど、1000円に下げたい場合などは、もう一度最高額入札欄に1000円で入札しなおすことで可能になります。
もちろん入札している商品の現在価格が、その時点で1000円以下の場合に限り可能なことですが。
万一間違って一桁多く、最高額入札をしてしまった、場合などに知っておくといいでしょう。
出品者側としては、オークションで稼ぐということを考えれば、希望落札価格を入れずに、競わせた方が価格が上がって稼ぐことができるように感じますが、実はそうとばかりもいえません。
多少高くても良いから、確実に、早く欲しいという人も中にはいますので、平均落札価格にちょっいプラスぐらいで、即落札できるようにしておくと落札者が出るような商品も結構あります。