PCオークションサイトや、携帯オークションサイトで落札すると、たいていは送料は落札者負担です。
オークション出品者側が、出品商品説明欄に、各地の送料を記載しておくと落札者側も落札後の総支払額が分かるので安心して入札できます。
入札者側に立場に立って考えると、商品の落札価格が安価であっても、送料が高いと、ライバル出品者に流れてしまうかもしれません。
オークションでは、定形外郵便や、コンビニからの発送のメール便など、安価な郵送手段を商品説明欄に書いておけば入札の角にリはあがってきます。
出品者側としても、送料は儲けにはなりませんので、できるだけ安い物を用意する事が大切です。
一番安く済むのは、メール便で、黒猫ヤマトですと、厚みが1p未満なら、80円、厚みが2cm未満なら160円、+100円で翌日配達の速達便もあります。
また、佐川急便にもメール便がありますが、これは数や契約によってことなります。
佐川急便の場合は、沖縄などはメール便は用意していないようです。
但し、メール便はデメリットもあります。
ポスト投函になりますので、受取印がないので、配達側は投函したとなっていても、受取側はなかったという事がありえるからです。
安い物であれば別ですが、落札者がその点を納得してメール便を選択している場合だけしか使えない手段だと思います。
一番非人的に便利だと思っているのは、郵便局のエクスパックで、ケースに入る分までならば、全国どこでも500円という価格で、宅急便と同じように、受取印をもらうものです。
このサイズに入るのならば、かなり安いと思います。
郵便局への持ち込みだけでなく、集荷にも来てもらえます。
送料は安いイメージのある定形外郵送は、重量で料金が加算されていきます。送料の高いイメージのある、郵パックや宅配便など荷物の保証制度付きの郵送方法は、距離で料金が変わってきますので、荷物の重さによっては、保証付きの郵パックや宅配便の送料が安くなる場合もありますので、オークション出品の商品は、事前に商品の重量を計量してから、商品説明欄に記載しておくほうが、入札者に親切です。
発送が多くなってきたら、宅急便業者をよんで、交渉すれば、安くやってくれる業者もあります。
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