マザーズオークションという名前を耳にしたことはありませんか?
時々テレビCMが流されています。
マザーズオークションとは、インターネット上で不動産売買の出来る、不動産専門オークションのことで、す。
ヤフオクなどでも不動産出品が多少ありますが、不動産のオークションとしては、国内最大規模といっていいでしょう。
このマザーズオークションの特徴は、競り上がり方式になっていて、入札が続く限りオークションは続きますので、時間になったら自動的に落札というものではありません。
マザーズオークションに出品されている不動産には、入札開始価格と最低売却価格とが設定されています。
ただ最低売却価格以上の入札がない場合は、最低売却価格の70パーセント程に当る、オファー価格といわれる価格での落札が可能になることもあります。
マザーズオークションはの名前の由来ですが、株式会社アイディーユーという会社が、平成12年の5月の「母の日」に国内初となる不動産専門オークションを始めたことからついている名前だそうです。
ネットでの利点は、通常の不動産売買では、相場価格で不動産売買をするのが常識なので、価格が高騰する買う性があるということです。
特にマザーズオークションでは、競り上がり方式を採用しているために、人気のある物件の場合は不動産価格が高騰する可能性を秘めています。
狭い地域で、特定の個人か業者しか見ていない不動産取引に比べて、遥かに多い人が閲覧する可能性があるわけですから、その出品の価値があるわけです。
また、相場価格では買えない人でも、インターネットならば、その価格での需要がなければ、下げて出品されることも多くなりますので、安く購入できるチャンスもうまれるわけです。